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生まれ持った性格がある

人間は生まれてすぐだと血液型が確定しないそうです。
様々な状況から、早くて3か月くらいから血液型が固まってくるそうです。
生まれてすぐに看護師に子供の血液型を聞きたがる保護者もいるそうですが、あまり賢明な判断ではないようです。
1歳くらいになるとちゃんとした血液型が確定しますので、出来るだけ不安定な時期を外して、確定した時期を見計らって検査する方が良さそうです。

昔は早期に検査をすることがあり、大人になって再度検査したら血液型が変わっていた、といったこともありました。
これは血液型が落ち着く前に検査をしてしまった結果ではないでしょうか。
不安定であっても両親の血液型から考えて、可能な血液型であれば疑問を持つことがありませんから、そのまま母子手帳に記入することもあったと思います。

実際、母子手帳の血液型が大人になって変わっていた、という女性がいました。
両親はどちらもB型でしたし、母子手帳にはB型と書かれており、本人も家族もそれを信じていました。
女性の多くは占いが好きですから、学生時代にもよくお友達と占いに興じていたそうです。
中でも血液型占い、血液型診断には本人も周りの友人たちも納得していたそうです。

20歳頃に献血をしに行った先で、O型といわれたのです。
「そんなはずはない」と再度調べてもらったところやはりO型でした。
母子手帳にはB型だったということを話したところ、昔はそんなことが多かったから、との返事だったそうです。
生まれてすぐに血液型を調べた人は、機会があれば一度調べ直しておく方が良いかもしれません。
血液型がしっかり分かったうえで献血などに参加する方が良いでしょう。また自分の為にも確認しておくことが良いと思います。